二俣尾 Field Note 04/04/10

マキノスミレが咲いてました。ゴマダラチョウの幼虫を見つけました。
マキノスミレ
フィールド内数ヶ所でマキノスミレがみられました。
花の色がとてもキュート!自然塾のスタッフにも大人気です。

[解説]
琵琶湖周辺に分布するシハイスミレの変種
シハイスミレより小さく、ひ弱

[見分け方のポイント]
葉が細長い三角形(三角状披針形)
葉に光沢がない
葉が立っている
ゴマダラチョウ(幼虫)
エノキの幼木にゴマダラチョウの幼虫がいました。左下の写真でゴマダラチョウの幼虫がどこにいるか分かりますか?

[解説]
幼虫の食草はエノキです。越冬する幼虫は写真のように樹皮や枯葉そっくりの色になり、冬にエノキの根元の葉の裏ですごし、春になると木にはい上がってきます。脱皮すると若葉の色に合わせて緑色になります。
[見分け方のポイント]
写真ではわかりにくいですが、背中部分に3つ突起があります。良く似たオオムラサキの突起は4つです。

直線上に配置

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