玉川上水に春植物を訪ねて

直線上に配置

実施日:2015年4月25日
上水護岸に遺存するアズマイチゲ、イチリンソウ、アマナなどの春植物を訪ねて、曙橋から井の頭公園まで観察しながら散策しました。


今年は暖日が続いたので、ニリンソウ以外の春植物は開花期は終えていましたが、ワレモコウ、ツリガネニンジン、ナンテンハギなどの「草原植物」を多く見られ、上水開削時のススキ原の風景を偲ぶことができた1日でした。

このツリガネニンジンは葉の形に変化が多いのですが、葉が輪生すること、葉を千切ると白い乳汁が出ることで識別できます。山菜名をトトキと言い、長野県の里謡で「山で美味いはオケラにトトキ、里で美味いはウリ、ナスビ」と歌われています。


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