武蔵野自然塾ってな〜に?


    私たち「武蔵野自然塾」は一言でいえば、
自然環境保全・自然環境教育
   を行う団体です。2003年2月に結成され、2004年7月に法人として認可されました。
 
   現在様々なNPOがありますが、私たち武蔵野自然塾の特徴はこの二つです!
                 
(1)メンバーはタレント揃い!
                 
(2)行政とのパートナーシップ
                                            
   現時点では約50名の会員が活動しています。

   ではどんな活動をしているのでしょうか?私たちの活動内容をご紹介します♪
活動の記録もご覧になると詳しくわかります。)



1.二俣尾・武蔵野市民の森での活動

  青梅市の二俣尾・武蔵野市民の森は、主にスギ・ヒノキの人工林で構成されている民有地の森林です。自然塾では、水源涵養、国土保全、生態系保全といった森林の公益的効果の解説を行い、それに対する林業の現状を説明し、みんなで森林を救う必要がある実情を訴えること、そして自然観察をおこない、市民に森を楽しんでもらいます。


イベントの実施
青梅市にある「市民の森」で、ハイキング、竹細工、間伐体験など季節ごとにテーマを設定し、毎回30人程度の参加者を募集しています。年に4〜6回実施していますが、好評なので今後はもっと回数を増やしていく予定です。今後の実施予定についてはスケジュールをご覧ください。


保全活動
雪害によって出来た空間に広葉樹を植え、下草刈りをしているところです。里山の自然は人間が管理を行わないと荒廃の一途をたどってしまうのです。


コドラート調査 
10m四方のコドラートを設置し、胸高直径の毎木調査と、中心部5m四方のコドラート内の植生調査を行っています。植物の分類はまさに職人技を要されます。
この調査を継続することによって、間伐によってどのように植生が変化していくかのデータが得られます。この他、昆虫相や水生生物などの調査も行っています。



2.むさしの自然観察園(北町ビオトープ)

 むさしの自然観察園は2005年7月に開園した武蔵野市立の観察園です。観察園には様々な木本・草本が植えられている他、池にはメダカやアカガエルが、春から夏にはチョウやトンボが乱舞します。また、月に2〜3回、メンバーが講師となって多様な自然体験プログラムを提供しています。

管理棟
管理棟には様々な水生生物や昆虫が飼育されています。メダカ、ドジョウ、ギンヤンマのヤゴ、カブトムシ、クワガタなどその他多数☆珍しい生き物よりも、地域本来の生物を多く展示しています。ネイチャークラフトや昆虫標本などが展示されています。何かあれば常駐のスタッフに何でも質問してください♪


巨大ケージ
観察園の目玉のひとつです!様々な草花が植えられ、春から秋にかけて多種多様なチョウやトンボが乱舞する・・・昆虫にも人間にも楽園のような空間です。中の小池にはホタルの幼虫もいます。蝶たちは驚くほど人間を怖がらないので身近でゆっくり観察できます。


自然体験プログラム
観察園では多様な自然体験プログラムを行っています。ネイチャークラフト、ネイチャーゲーム、樹木博士、昆虫博士、野草料理、等など。楽しみながら自然について学べます。
・過去のイベントの様子
・今後のイベント



3.その他の活動

小学校での特別授業、小学校のビオトープのメンテナンス、各種内部研修などその他様々な自然環境保全活動、環境教育活動を行っています。

小学校特別授業
市および学校から委託を受けて、小学校へ環境教育の特別授業を行いに行きます。講師は環境カウンセラーや森林インストラクター、環境再生医などの専門家たちです。


学校ビオトープ
ビオトープにて自然観察指導を一年に約50回実施しているほか、ビオトープ自体のメンテナンスも一年に約40回実施しています。子ども自然体験指導者の養成講座も実施しています。


内部研修など
 メンバーのスキルアップのための様々な研修や講座を実施しています。
 これらの研修の成果は、二俣尾・武蔵野市民の森でのインタープリテーションやむさしの自然観察園での自然体験プログラムなどで発揮されています。写真はソング&アクティビティの研修の様子です。

自然環境保全や環境教育に興味がある方、自然を学びたい方、一緒に活動しませんか?武蔵野自然塾メンバーは自然関係の各種タレント揃いです。必ず、あなたのレベルアップにつながります。

お問い合わせはこちらまで。

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